イオン「トップバリュ」の総合評価

不二家製の安心感!コスパ抜群のまろやかチョコ

\ あなたにピッタリなのはどっち? /
とにかく安さ重視!
甘いチョコが好き
イオン (PB)
手で溶けない&
アーモンドの香ばしさ重視!
明治 (meiji)

「スーパーのプライベートブランド(PB)って、正直どうなの?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、イオンの「トップバリュ ベストプライス」と、定番の明治「アーモンドチョコレート」を徹底比較します!

味やコスパ(1粒あたりの価格)にどんな違いがあるのか、正直にレビューしていきますね。

意外な発見!「大袋=お得」とは限らない?

今回マルエツで購入した際の価格をまとめました。

  • トップバリュ(大袋 / 21粒入り):258円(1粒あたり約12円
  • 明治(箱タイプ / 19粒入り):269円(1粒あたり約14円
  • 明治(大袋 / 36粒入り):579円(1粒あたり約16円

実は今回マルエツで購入したのですが、明治のアーモンドチョコは「箱タイプよりも大袋の方が1粒あたりが高い」という意外な結果になりました!大袋は個包装されていて友達とシェアしやすいメリットがありますが、包材のコストなどの影響か、少し割高になる場合があるのかもしれません。

セールなど日によって値段も変わるため、「同じ商品でも、1粒あたりの価格を計算して選ぶ」のが賢い買い物のコツですよ。

2つのスペックを徹底比較!

まずは基本情報を比較してみましょう。

トップバリュ アーモンドチョコレート重さ比較
項目イオン トップバリュ(PB)meiji
商品名アーモンドチョコレートアーモンドチョコレート
1粒あたりの目安価格12円(税抜)14〜16円(税抜)
製造元株式会社不二家meiji
原材料名砂糖(国内製造)、アーモンド、植物油脂、カカオマス、全粉乳、添加物:乳化剤(大豆を含む)、香料(大豆を含む)

アレルゲン情報:乳、アーモンド、大豆 ※本品は特定原材料等28品目のアレルゲンを表示しています。 ※同じ生産工程で「卵、小麦、落花生」を含んだ食品を扱っています。
砂糖(外国製造)、アーモンド、植物油脂、全粉乳、カカオマス、乳糖、還元水あめ、ココアバター/レシチン、香料、光沢剤、(一部に乳成分・アーモンド・大豆を含む)

アレルギー物質:乳成分・アーモンド・大豆
栄養成分表◼︎1粒(標準5.3g)当たり
エネルギー:30kcal
たんぱく質:0.5g
脂質:2.0g
炭水化物:2.7g
糖質:2.5g
食物繊維:0.2g
食塩相当量:0.005g
ポリフェノール:0.027g
◼︎1粒(4g)あたりの目安
エネルギー: 約22.7 kcal
たんぱく質: 約0.47 g
脂質: 約1.53 g
炭水化物: 約1.88 g
糖質: 約1.68 g
食物繊維: 約0.20 g
食塩相当量: 約0.005 g

ここで注目したいのが製造元です! イオントップバリュのアーモンドチョコは、なんと「ペコちゃん」や「カントリーマアム」でおなじみの不二家が製造しています。大手メーカー製なので安心感がありますね。

味・食感の違いは?

トップバリュ アーモンドチョコレート断片・一粒比較

甘さの違い

どちらも甘みに大きな差はありませんが、トップバリュの方が1粒あたりのチョコの量が多く、甘さをじっくり味わえます。

チョコのコーティングと香り

  • 明治:表面にツヤのある光沢剤コーティングがあり、手で持っても溶けにくいのが特徴です。直火ローストされたアーモンドの香ばしさと、カカオの豊かな風味がしっかり感じられます。
  • トップバリュ:表面のコーティングがないため、手で持つと少し溶けやすいですが、不二家らしい親しみやすい甘さが楽しめます。

※ナッツ自体の歯ごたえ(カリッと感)はどちらも同じくらい優秀でした!

あなたはどっち派?おすすめの選び方

明治がおすすめな人

  • 手で触ってもベタつかないチョコが良い人
  • チョコとアーモンドの香ばしいバランスを楽しみたい人

イオントップバリュがおすすめな人

  • とにかくコスパ(安さ)を重視したい人
  • 不二家の甘くてミルキーなチョコが好きな人

ぜひ買い物の参考にしてみてくださいね!

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イオントップバリュ アーモンドチョコレート
Thanks!
meiji アーモンドチョコレート