裏面の成分表を見ると「製造者:プリマハム株式会社」
ヤオコーのプライベートブランドで売られているおなじみの「ロースハム」。 ふと裏面の成分表を見てみたら、なんと「製造者:プリマハム株式会社」の文字が!
今回は、このヤオコーのハムと本家プリマハムがどれくらい同じなのか、徹底的に比較してみました。

ヤオコーで購入できる「star select」とは
ヤオコーとライフコーポレーションの 2社が共同開発した
商品ラインナップです。
原材料・栄養成分を比較してみたら…完全一致!
成分表示を詳細に見比べてみたところ、原材料の並び順(使用量順)からカロリー、三大栄養素、塩分相当量(1パック34g当たり:32kcal、たんぱく質5.5g、脂質0.4g、炭水化物1.6g、食塩相当量1.1g)に至るまで、1ミリも狂うことなく完全に一致していました。
食べてみた感想は?
実際に食べ比べてみても、しっとりとした食感や旨味、スモーキーな香りに違いは一切なし!完全にあの美味しいプリマハムのロースハムそのものです。
番外編:「ロースハム」と「ももハム」も比較してみた

ヤオコーのハムと本家との比較のため同じロースハムを8枚食べたところで、ちょっと気分を変えて「ももハム」との違いも比較してみることにしました。
ちなみに、ハムを計量していて気づいたのですが、油の量や筋肉量によって、1枚あたり0〜4gほどの個体差があるみたいです。手作り感があって面白いですよね。
それぞれの部位の特徴と味わいをまとめました!
今回食べたのは丸大食品「ももハム」

🐷 ロースハム
- 使っている部位: 豚の「ロース肉」(背中のあたりの肉)
- 特徴: 赤身と脂身のバランスが良い、ハムの王道!ふちの部分に程よい脂身がついているため、加熱したときにコクや旨味がしっかり出ます。
- 味: しっとりしつつもジューシー。ほどよい脂身のおかげで、コクのある豊かな風味が楽しめます。
🐷 ももハム
- 使っている部位: 豚の「もも肉」(お尻から後ろ脚のあたりの肉)
- 特徴: 運動量が多い部位なので脂肪分が少なめ。きめ細かい赤身肉が特徴で、ヘルシー志向の方に人気です。
- 味: 脂肪が少ない分、パサつくイメージがあるかもしれませんが、良質なももハムは水分感がしっかり保たれていて驚くほどしっとり!お肉本来の自然な甘みと旨味がダイレクトに味わえます。
料理での使い分けのコツ
それぞれの特徴を活かして、こんな風に使い分けるのがおすすめです!
- ロースハムの活用法 しっかりした脂のコクを楽しめるので、トーストに挟んだり、サラダや炒め物の具材にぴったりです。
- ももハムの活用法 お肉自体の瑞々しい甘みや、さっぱりとした上品な味わいを楽しみたいときに!そのままパクッと食べるのにも最適です。
「さっぱりヘルシーなのに、甘みが強くて美味しい!」という感動は、ももハムならではの魅力ですね。
皆さんもスーパーでハムを選ぶときは、ぜひ「部位」や「製造者」にも注目してみてくださいね!
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