ヤオコー「ヌードル」の総合評価

ヤオコーは半額以下の圧倒的コスパ!優しい味わい

\ あなたにピッタリなのは? /
安さ重視!
優しい味が好き
ヤオコー
スパイシーさや
具材の満足度を重視!
カップヌードル

「カップ麺はやっぱり本家が一番?」 「スーパーのプライベートブランド(PB)って実際どうなの?」

今回は、大人気スーパー「ヤオコー」のオリジナルヌードルと、日清「カップヌードル」を徹底比較します! 価格差はなんと100円以上。味やコスパにどんな違いがあるのか、正直にレビューしていきますね。

比較する2つの商品のスペック紹介

ヤオコーオリジナルヌードル重さ比較
項目ヤオコー(PB)カップヌードル
商品名ヤオコーオリジナルヌードル(しょうゆ)カップヌードル
参考価格89円(税抜)188円(税抜)
製造元明星食品日清食品
栄養成分表◼︎69g当たり
熱量: 312kcal
たんぱく質: 7.4g
脂質: 13.7g
炭水化物: 39.7g
食塩相当量: 4.6g
(めん・かやく: 1.9g)
(スープ: 2.7g)
ビタミンB1: 0.30mg
ビタミンB2: 0.24mg
カルシウム: 87mg
◼︎78g当たり
熱量: 364kcal
たんぱく質: 10.7g
脂質: 15.6g
炭水化物: 45.1g
食塩相当量: 4.6g
(めん・かやく: 2.5g)
(スープ: 2.1g)
ビタミンB1: 0.33mg
ビタミンB2: 0.50mg
カルシウム: 145mg

明星食品は、インスタントラーメンの「チャルメラ」やカップ焼きそばの「一平ちゃん夜店の焼そば」で知られる、日清食品ホールディングス傘下の日本の大手食品会社

なぜヤオコーのPB商品はこんなに安いの?

ヤオコーのしょうゆヌードルは、なんとカップヌードルの半額以下(89円)で購入できます。「こんなに安くて大丈夫?」と心配になってしまいますよね。

PB(プライベートブランド)商品が安くできるおもな理由は、次の3つです。

  1. 広告宣伝費を抑えている(TVCMなどをあまり打たないため)
  2. 大量生産・大量販売によるコストカット(自社グループや指定工場で効率よく製造)
  3. 中間マージンのカット(メーカーから直接仕入れることで流通コストを削減)

全体量が11g少ない違いはありますが、こうした企業努力によって「高品質なのに低価格」が実現されています。実際に食べてみても、「100円の差」をそこまで大きくは感じませんでした!

味・食感比較

ヤオコーオリジナルヌードル比較、お湯入れる前
お湯入れる前
ヤオコーオリジナルヌードル比較、お湯入れた後
お湯入れた後

見た目と具材の違い

  • :あまり大きな差は感じられません。
  • 具材(卵・謎肉・えび・ネギ):種類はほぼ一緒ですが、ヤオコーの方が全体的に一回り小さめです。

味・スープの違い

  • ヤオコー:オーソドックスで優しい味わいの「醤油ラーメン」。刺激が少ないので、小さなお子さまでも食べやすい味です。
  • カップヌードル:胡椒などのスパイスが効いていてパンチがあります。「これぞカップヌードル!」という唯一無二の味わいですね。

こんな人におすすめ!

カップヌードル派:スパイシーで濃いめの味が好きな方、しっかり食べ応えが欲しい方

ヤオコー派:安さ重視の方、優しい味のしょうゆラーメンが好きな方、お子さまとシェアしたい方

あなたはどっち派?
VS

現在の総投票数: 3

0%
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ヤオコー
ヌードル
Thanks!
日清カップヌードル

他の種類のヌードル比較

ヤオコーオリジナルピリ辛トマト味ヌードル VS カップヌードルチリトマト

項目ヤオコー(PB)カップヌードル
商品名ヤオコーオリジナルヌードル(しょうゆ)カップヌードル(チリトマト味)
参考価格89円(税抜)188円(税抜)
製造元明星食品日清食品
栄養成分表◼︎68g当たり
熱量: 301kcal
たんぱく質: 7.2g
脂質: 11.3g
炭水化物: 42.5g
食塩相当量: 3.8g
(めん・かやく: 1.8g)
(スープ: 2.0g)
ビタミンB1: 0.25mg
ビタミンB2: 0.24mg
カルシウム: 87mg
◼︎76g当たり
熱量: 362kcal
たんぱく質: 8.4g
脂質: 16.8g
炭水化物: 44.4g
食塩相当量: 4.1g
(めん・かやく: 2.1g)
(スープ: 2.0g)
ビタミンB1: 0.91mg
ビタミンB2: 0.34mg
カルシウム: 129mg

味と具材の違い

トマト味に関しては、しょうゆ味よりもハッキリとした違いがありました!

  • スープの味
    • ヤオコー:ピリ辛ですがトマトの酸味がしっかり感じられ、本家よりも少しマイルド。
    • カップヌードル:全体的に味が濃く、旨味の奥深さを感じます。
  • 具材の大きな違い
    • カップヌードルには「謎肉」と「コーン」が入っていますが、ヤオコーのトマトヌードルに入っているのは「卵のみ」でした。

スープの中にあるコーンの甘さや、謎肉の食べ応えなど、具材の差が味の満足度に大きく影響している印象です。 個人的にはチリトマト味が一番好きなため、100円高くてもカップヌードルを選びたい!と思いましたが、コスパを考えるとヤオコーも十分に優秀です。

ヤオコーオリジナルピリ辛トマト味比較、お湯入れた前
お湯入れる前
ヤオコーオリジナルピリ辛トマト味比較、お湯入れた後
お湯入れた後

ヤオコーオリジナルシーフードヌードル VS カップヌードルシーフード

項目ヤオコー(PB)カップヌードル
商品名ヤオコーオリジナルヌードル(シーフード)カップヌードル(シーフード)
参考価格89円(税抜)188円(税抜)
製造元明星食品日清食品
栄養成分表◼︎71g当たり
熱量: 320 kcal
たんぱく質: 7.5 g
脂質: 13.7 g
炭水化物: 41.6 g
食塩相当量: 4.2 g
めん・かやく: 1.7 g
スープ: 2.5 g
ビタミンB1: 0.31 mg
ビタミンB2: 0.23 mg
カルシウム: 86 mg
◼︎75g当たり
熱量: 338 kcal
たんぱく質: 8.9 g
脂質: 13.9 g
炭水化物: 44.3 g
食塩相当量: 4.5 g
めん・かやく: 2.2 g
スープ: 2.3 g
ビタミンB1: 0.74 mg
ビタミンB2: 0.23 mg
カルシウム: 97 mg
原材料名油揚げめん: 小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、鶏・豚エキス、香辛料、香味調味料
スープ: 豚・鶏エキス、食塩、デキストリン、粉末油脂、糖類、たん白加水分解物、魚介エキス、香辛料、香味油、香味調味料、酵母エキス、魚醤
かやく: キャベツ、味付いか、卵、ねぎ、魚肉練り製品
添加物: 加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、増粘多糖類、乳化剤、ソルビット、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、カラメル色素、香料、ベニコウジ色素、膨張剤、酸味料、炭酸マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB1
アレルギー物質(枠内塗りで示されているもの):
小麦、卵、乳成分、えび、かに、豚肉、鶏肉、いか、大豆、ごま
※本品製造設備では、そば・落花生を含む製品を生産しています。
油揚げめん: 小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料
スープ: チキン調味料、ポーク調味料、糖類、香辛料、粉末しょうゆ、乳等を主要原料とする食品、にんじん調味料、たん白加水分解物、あさり調味料、野菜調味油、発酵調味料、紅しょうが、食塩
かやく: 魚肉練り製品、キャベツ、味付卵、いか、ねぎ
加工・添加物など: 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸Ca、香辛料抽出物、かんすい、増粘多糖類、カロテン色素、カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、塩化Ca、乳化剤、クチナシ色素、ベニコウジ色素、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1

アレルギー物質(一部に以下を含む):
かに、小麦、卵、乳成分、いか、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン

味と具材の違い

シーフード味もハッキリとした違いがありました!

  • スープの味
    • ヤオコー:塩ベースのシーフード、優しい味
    • カップヌードル:醤油ベースのシーフード、スパイスも強め
  • 具材の大きな違い
    • カップヌードルにはまず目を引く「カニカマがたっぷり」が入っています。卵やイカもヤオコーより大きく豪華でした。
ヤオコーオリジナルシーフードヌードル比較 お湯入れる前
お湯入れる前
ヤオコーオリジナルカップヌードル お湯入れた後
お湯入れた後

どちらがおすすめ?

今回は、ヤオコーのプライベートブランドヌードルと、本家カップヌードルを比較しました。

  • とにかく安く抑えたい、優しい味が好き ➡️ ヤオコー
  • あのスパイシーな味や具材の満足度をゆずれない ➡️ カップヌードル

その日の気分や予算に合わせて選んでみてくださいね!